奇跡の木曽檜歯磨きジェルのひみつ
(著)細畠 保彦
伊勢神宮の式年遷宮にも用いられる木曽檜。
その歴史ある素材に着目して生まれた歯磨きジェルの物語を紐解く一冊です。
主成分には、300年以上育った天然木曽檜の枝から抽出した蒸留水を使用。
本書では、その開発背景や研究の歩み、木曽檜の可能性について紹介されています。
口腔環境への関心が高まる現代において、
木曽檜由来成分に着目した取り組みや、
無添加へのこだわりなど、開発者の想いが丁寧に語られています。
株式会社木曽檜三百年 代表・佐藤健志氏が、
逆境の中で木曽檜と出会い、
「人に役立つ製品を届けたい」という信念のもと歩んできた軌跡も収録。
単なる商品紹介ではなく、
素材への敬意、開発の舞台裏、そして未来への想いが詰まった一冊です。
歯磨きという日常の時間を、
あらためて見つめ直したくなる内容になっています。
著者プロフィール
細畠 保彦(ほそはた やすひこ)
1953年横浜生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。
複数の出版社で300冊以上の書籍編集に携わる。
退職後はフリーライターとして活動し、健康・医療・美容分野を中心に多数の書籍制作に関わる。
書籍情報
単行本(ソフトカバー)/160ページ
2025年11月発行